日本郵便の西川総裁を徹底的に目の敵にしている、鳩山総務大臣。
なぜなのか?
彼は、小泉⇔竹中の政権が行った「郵政民営化」が気に入らないだけのだ。
現在の自民党の参議院での絶対多数は、国民が「小泉改革」に期待したものだ、ということをすっかり忘れ、“改革につばを吐きかける”ような愚かな行為だ。
鳩山総務大臣は、国民の敵だ。
西川総裁は、住友銀行の頭取を経て、2005年まで住友銀行系列の会社の顧問をしており、何不自由なく“余生”を送るはずだった。しかし、小泉内 閣の「郵政民営化」という大命題の実現のため、他に適任者がおらず、泣く泣く引き受けた、要は「貧乏くじ」を自ら引いた、立派な人だと認識している。
確かに「けんぽの宿」をオリックスに一括譲渡しようとした行動は、多少性急で問題があるかもしれない。只、それとて、取り方によっては、「一刻も早い民営化」を実現しようとした結果であり、一概に攻め立てるには値しないものだと、解釈している。
また、東京駅前の東京中央郵便局の建物だって、大した“文化的価値”があるとも思えない。
僕は仕事で、隣の東京ビルに5年ばかり日参したものだが、東京駅の駅舎は存在価値を見出せるが、中央郵便局の建物は、単なる古びたビルで、「文化的価値」の欠片さえ見出せなかった。
あんなものを見て、「悲しくて涙がでる」のは、鳩山邦夫だけだろう。
やつのやっていることは、単なる“いじめ”だと思う。
西川さんがいなかったら、今の日本郵便は成立さえしていない。
彼は一種の“スケープゴート”となることを進んで受け入れた“奇特な人”だ。
元々、郵政民営化に、それほど大きな意義なんてない。
単なる“官僚政治”へのアンチテーゼなのだ。
その、意味のない施策のために、彼は身を投げ出したのだ。むしろ、尊敬に値する人物。
それを目の敵にして、事あるごとにイチャモンを付けている鳩山大臣は、最悪の人間だと、解釈している。
それを何も処分せずに好き勝手やらせている麻生総理も、大馬鹿だ。
ますます、このまま自民党をのさばらせていてはいけないな、と思う今日この頃だ。
2009年6月7日日曜日
2009年4月30日木曜日
デジカメをメモ替わりに。
デジタル・カメラ、略して“デジカメ”。
最近の“デジタル家電”と呼ばれるジャンルでも、結構中心的存在ですね。
皆さん、お持ちでしょうか?
私は、何台か持ってます。で、大体毎年一台、新しいの買ってますww。これらの機種って、1年くらいで大きく進化するので、それに合わせて、毎年仕入れるわけです。勿論、「仕入れる」だけだと増えちゃってしょうがないので、ちゃんと“さばいて”ますけど。
デジカメの主な使い道は、「写真を撮る」なのですが、これが「一眼レフ型」ですとそのままの意味で受け取ってもらって良いと思います。しかし、世間に多く出回っている「コンパクト型」だとちょっと話が変わってきます。
最近のデジカメの多彩(多機能)ぶりはちょっと驚く程のものがあります。
メモリが安くなり、画素数が増えてもちゃんと保存が出来るようになったのですが、それにも増して“他の機能”での応用範囲が増えたと思えるのです。
●動画機能の進化。
動画の需要がたかまっております。You Tubeやにこ動の例を挙げるまでもなく、“普通の人”が“普通に撮った”日々の暮らしが、世界中で共有出来るようになったと、同時に、それを記録するためのハードが注目を集め、広がっていきました。
携帯電話にも、当然ながら動画機能が搭載され、内蔵メモリやバッテリーの許す限り、動画を録画できるようになりました。(これの弊害も無い訳じゃないですが…)
携帯の動画よりももう少し上のレベルの動画が撮れるのが、デジカメです。
携帯電話に付いているレンズよりも、かなり良いレンズが付いているので、携帯動画よりもまともな“動画”が撮影可能。また、画角も変更できるので、いろいろなメディアにも対応出来ます。まあ、「携帯よりもまともに撮れる」という認識でいいと思います。
更にキレイに撮りたい場合には、デジタルビデオカメラがあります。こちらも相当値崩れをしているので、容易に手が届くようになりました。DVDやブルーレイで、誰かに見せる用途であれば、これが一番、なのは当然ですが、取り出し方にまだ少しコツが必要なので、それ程“手軽”と言うわけにはいかないかも。最近のDV(デジタルビデオ)はハイビジョン対応(HDと言う奴)なので、データ的にToo Muchな感じがする場合もあります。
まあ、そんな意味でも、デジカメで撮る映像って、“そこそこ手軽に、そこそこの映像”を記録→活用する事が出来るデータ形式なんですね。
そんなわけで、まずはデジカメ一台で、ムービーと静止画の2通りのシーンの記録が出来ます。
●音声記録の装備
「画像を記録する」というのが、本来のデジカメの機能ではありますが、「画像なし」の「音声だけの保存=録音」機能もずっと以前から持っていました。これは、“長時間のライブ”や“講演”等を記録する時には非常に重宝します。
主にモノラルでの録音になってしまう事が多いのですが、友達のライブやちょっとした取材などは、「デジカメで音を拾う」なんてことが、増えました。動画記録用のマイクで、音声だけを録る感じですね。バッテリーの消費も少ないので、長時間、記録する事が可能です。
僕の場合、知り合いのライブ等で最初は写真や動画を撮って、後は録音しっぱなしで音楽に浸る、なんてスタイルで、楽しんでます。
勿論、そのライブや講演によっては「記録禁止」のところは多いので、注意が必要です。
●画像メモとして使う
暗いところに強かったり、画像の解像度が上がったりしたせいで、デジカメは意外にメモとしても役立ちます。良く初めての場所に飲みに行ったりする時、時間表を軽く撮影して、終電の時間をチェックしたり(携帯サイトが使えない時)、観光地でその由来を書いてある石碑とかの写真を撮って、後で読んだり、乗った列車や船の名前を控えたり、カンタンにビジュアル・メモが作成できるのは嬉しいです。
そんなわけで、ここで、最新デジカメの購入ポイントについて、少し考えてみましょう。
●性能は?
1)画素数について
最近のデジカメはコンパクトタイプでも、画素数が1000万を超えています。これ、正直あまり大きな意味を持たない場合が多いです。1000万画素だと、相当精細な画像が記録を出来ますが、それを何に使うのか、が問題となります。
例えば、雑誌の表紙に使いたい、また来年の大判カレンダーの写真を撮りたい、等のニーズに使うのであれば、画素数は多ければ多いほど良いと思います。しかし、普通の人がスナップとしてとり、HPやブログなどに掲載するのであれば、実質的に200万画素程度で充分で、1000万画素の画像は、データが重くて処理に時間が掛かります。また保存しておくのも、大変ですよね。
画素数は、800万画素もあれば、素人には十分と言えるでしょう。しかし、最近はないんですよね、逆に、この位の性能のモデルが…。
まあ、大は小を兼ねる、とも言いますので、大きい画素のものでもいいんですけど、設定で中くらいのレベルに下げておくと、使いやすいかと思います。
2)画像エンジンって?
デジカメはある種のコンピュータを搭載しており、撮像素子が集めた光の具合を分析し、それを「画像」に変換していきます。その為のソフト&ハードのことを「画像エンジン」と言います。
これには、各メーカー毎の映像に対する考え方が色濃く反映しており、同じ風景でも、メーカーや機種の発売時期により、微妙に違ってくるのが、このガジェットの面白いところです。
フィルムカメラの場合も、フィルムやレンズ、シャッター形式により微妙なニュアンスの差が出ていましたが、デジカメにも、かなり顕著に、その傾向が現れます。勿論“技術力の差”と言う言い方も出来ます。
デジカメをお買いになる際には、各種“比較サイト”等で実際の“絵”を比べてみて、感覚的に色味が「好き」とか「嫌い」で選んでみてください。
また、最終的に「何で見る」ことが一番多いのか、を想定する事も、ポイントの一つだと思います。例えばホームページやブログに掲載して、コンピュータのモニターで見る事が多い人や、必ず“プリント”して、紙として見る事が多い人。また、紙も、家のカラープリンターで印刷するか、印刷所でちゃんと刷られたモノとして見る事が多いのか。(これは少なそうですね)
主に、コンピュータ上で見る場合は、多少の事は修正が効きますので、まあ、撮れていれば何とかなる、と思っていいでしょう。
勿論、コダワリ!な一枚をお求めのあなたには、それなりの選択をお勧めします。
3)速写性
「を!これ撮りたい!」というシーンに巡り会う事は、そう多くはないでしょう。いわゆる“シャッターチャンス”って奴です。これを逃したら、一生同じ光景に出くわす事は無いかも知れない。そう思うと、カメラの性能って、絵がどうの、画素数がどうの、って事よりも、「速写性=機動性」が一番大事だな、と僕は感じております。
デジカメの場合は、一応コンピュータが入っている関係上、スイッチを入れてから、機能が全部目を覚ますまでに、数秒かかる場合があります。この時間が、大事なシャッターチャンスをモノに出来るかどうか、の瀬戸際です。
デジカメのカタログなどを見ていると、必ず「立ち上がり時間」が記載されておりますので、これもチェックして、「このカメラは、スイッチを入れてから何秒後に使えるようになるか」を覚えておく事は、非常に大切です。
後、電源スイッチの押しやすさ、も結構影響あります。慌てると、全然スイッチ押せないものが、結構あるんですよね。
4)その他のチェックポイント
意外に大事なのが、その「メディア」です。今は圧倒的にSDカードと言われているタイプが多いですし、容量辺りの価格も一番下がっているので、使いやすいです。このカード、最近のパソコンにはダイレクトに挿せるポートが付いていたりしますので、データの取り出しが非常にカンタンで、使い勝手は良いです。
携帯電話に使われているMicroSDカードも安くなってますが、小さすぎて、かなり使いにくいと感じます。
最近は少なくなりましたが、大型のデジタル一眼には「コンパクトフラッシュ」というメディアが使われておりましたが、最新の機種には、搭載される事は減ってきました。
ソニー独自の「メモリースティック」や、その他の死に損ないのメディアを採用したモデルを買ってしまうと、結局後で、高いモノについてしまう可能性が高いです。注意しましょう。
後は、コンパクトカメラの場合、大きく分けてレンズがボディから“飛び出す”タイプ、と“飛び出さない”タイプがあります。どちらも好き好きなのですが、飛び出すタイプの方がいいレンズを付けやすい傾向があります。しかし、レンズが出たり引っ込んだりするタイムラグもあるし、バッテリーも無駄に使っている感じがするので、僕はいつも“飛び出さない”タイプのカメラを使っています。
後は、連写機能とか、手ぶれ補正機能とか、いろいろありますが、一言で言えば、「新しい程よい」ので、買える範囲で、新しいモノを買う、という選択が妥当です。しかし、半年や一年ではそれ程“劇的”な進化は無いと思うので、機種を選ぶ際に、あまり重要な要素にはならないと思います。(何も、1回のシャッターで30コマも連写しなくてもいいと思いますよ、普通)
まあ、有ってもいいけど、多分使わない、機能となるでしょう。
「暗さ」に対しては、結構各社アプローチが違ったりしてましたが、最近はそれもほぼ足並みが揃った感じで、どれを買っても、それ程“失敗した!”と思う事はありません。
願わくば、人間の目と同じくらいの明るさで写真が撮れるといいナ、と思ってます。まあ、物理的には撮れていても、画像が荒れていてとても“鑑賞に値する”ものでは無い事が多いので。
この辺りの技術も日進月歩なので、もう何年かすると、“ネコの目”レベルで写真が撮れるカメラが出てくる事でしょう。
実際のところ、「それもどうなの?」とか思っちゃうのですが…ww。
以上、デジカメを活用するため、購入するためのヒントを書いてみました。
最近の“デジタル家電”と呼ばれるジャンルでも、結構中心的存在ですね。
皆さん、お持ちでしょうか?
私は、何台か持ってます。で、大体毎年一台、新しいの買ってますww。これらの機種って、1年くらいで大きく進化するので、それに合わせて、毎年仕入れるわけです。勿論、「仕入れる」だけだと増えちゃってしょうがないので、ちゃんと“さばいて”ますけど。
デジカメの主な使い道は、「写真を撮る」なのですが、これが「一眼レフ型」ですとそのままの意味で受け取ってもらって良いと思います。しかし、世間に多く出回っている「コンパクト型」だとちょっと話が変わってきます。
最近のデジカメの多彩(多機能)ぶりはちょっと驚く程のものがあります。
メモリが安くなり、画素数が増えてもちゃんと保存が出来るようになったのですが、それにも増して“他の機能”での応用範囲が増えたと思えるのです。
●動画機能の進化。
動画の需要がたかまっております。You Tubeやにこ動の例を挙げるまでもなく、“普通の人”が“普通に撮った”日々の暮らしが、世界中で共有出来るようになったと、同時に、それを記録するためのハードが注目を集め、広がっていきました。
携帯電話にも、当然ながら動画機能が搭載され、内蔵メモリやバッテリーの許す限り、動画を録画できるようになりました。(これの弊害も無い訳じゃないですが…)
携帯の動画よりももう少し上のレベルの動画が撮れるのが、デジカメです。
携帯電話に付いているレンズよりも、かなり良いレンズが付いているので、携帯動画よりもまともな“動画”が撮影可能。また、画角も変更できるので、いろいろなメディアにも対応出来ます。まあ、「携帯よりもまともに撮れる」という認識でいいと思います。
更にキレイに撮りたい場合には、デジタルビデオカメラがあります。こちらも相当値崩れをしているので、容易に手が届くようになりました。DVDやブルーレイで、誰かに見せる用途であれば、これが一番、なのは当然ですが、取り出し方にまだ少しコツが必要なので、それ程“手軽”と言うわけにはいかないかも。最近のDV(デジタルビデオ)はハイビジョン対応(HDと言う奴)なので、データ的にToo Muchな感じがする場合もあります。
まあ、そんな意味でも、デジカメで撮る映像って、“そこそこ手軽に、そこそこの映像”を記録→活用する事が出来るデータ形式なんですね。
そんなわけで、まずはデジカメ一台で、ムービーと静止画の2通りのシーンの記録が出来ます。
●音声記録の装備
「画像を記録する」というのが、本来のデジカメの機能ではありますが、「画像なし」の「音声だけの保存=録音」機能もずっと以前から持っていました。これは、“長時間のライブ”や“講演”等を記録する時には非常に重宝します。
主にモノラルでの録音になってしまう事が多いのですが、友達のライブやちょっとした取材などは、「デジカメで音を拾う」なんてことが、増えました。動画記録用のマイクで、音声だけを録る感じですね。バッテリーの消費も少ないので、長時間、記録する事が可能です。
僕の場合、知り合いのライブ等で最初は写真や動画を撮って、後は録音しっぱなしで音楽に浸る、なんてスタイルで、楽しんでます。
勿論、そのライブや講演によっては「記録禁止」のところは多いので、注意が必要です。
●画像メモとして使う
暗いところに強かったり、画像の解像度が上がったりしたせいで、デジカメは意外にメモとしても役立ちます。良く初めての場所に飲みに行ったりする時、時間表を軽く撮影して、終電の時間をチェックしたり(携帯サイトが使えない時)、観光地でその由来を書いてある石碑とかの写真を撮って、後で読んだり、乗った列車や船の名前を控えたり、カンタンにビジュアル・メモが作成できるのは嬉しいです。
そんなわけで、ここで、最新デジカメの購入ポイントについて、少し考えてみましょう。
●性能は?
1)画素数について
最近のデジカメはコンパクトタイプでも、画素数が1000万を超えています。これ、正直あまり大きな意味を持たない場合が多いです。1000万画素だと、相当精細な画像が記録を出来ますが、それを何に使うのか、が問題となります。
例えば、雑誌の表紙に使いたい、また来年の大判カレンダーの写真を撮りたい、等のニーズに使うのであれば、画素数は多ければ多いほど良いと思います。しかし、普通の人がスナップとしてとり、HPやブログなどに掲載するのであれば、実質的に200万画素程度で充分で、1000万画素の画像は、データが重くて処理に時間が掛かります。また保存しておくのも、大変ですよね。
画素数は、800万画素もあれば、素人には十分と言えるでしょう。しかし、最近はないんですよね、逆に、この位の性能のモデルが…。
まあ、大は小を兼ねる、とも言いますので、大きい画素のものでもいいんですけど、設定で中くらいのレベルに下げておくと、使いやすいかと思います。
2)画像エンジンって?
デジカメはある種のコンピュータを搭載しており、撮像素子が集めた光の具合を分析し、それを「画像」に変換していきます。その為のソフト&ハードのことを「画像エンジン」と言います。
これには、各メーカー毎の映像に対する考え方が色濃く反映しており、同じ風景でも、メーカーや機種の発売時期により、微妙に違ってくるのが、このガジェットの面白いところです。
フィルムカメラの場合も、フィルムやレンズ、シャッター形式により微妙なニュアンスの差が出ていましたが、デジカメにも、かなり顕著に、その傾向が現れます。勿論“技術力の差”と言う言い方も出来ます。
デジカメをお買いになる際には、各種“比較サイト”等で実際の“絵”を比べてみて、感覚的に色味が「好き」とか「嫌い」で選んでみてください。
また、最終的に「何で見る」ことが一番多いのか、を想定する事も、ポイントの一つだと思います。例えばホームページやブログに掲載して、コンピュータのモニターで見る事が多い人や、必ず“プリント”して、紙として見る事が多い人。また、紙も、家のカラープリンターで印刷するか、印刷所でちゃんと刷られたモノとして見る事が多いのか。(これは少なそうですね)
主に、コンピュータ上で見る場合は、多少の事は修正が効きますので、まあ、撮れていれば何とかなる、と思っていいでしょう。
勿論、コダワリ!な一枚をお求めのあなたには、それなりの選択をお勧めします。
3)速写性
「を!これ撮りたい!」というシーンに巡り会う事は、そう多くはないでしょう。いわゆる“シャッターチャンス”って奴です。これを逃したら、一生同じ光景に出くわす事は無いかも知れない。そう思うと、カメラの性能って、絵がどうの、画素数がどうの、って事よりも、「速写性=機動性」が一番大事だな、と僕は感じております。
デジカメの場合は、一応コンピュータが入っている関係上、スイッチを入れてから、機能が全部目を覚ますまでに、数秒かかる場合があります。この時間が、大事なシャッターチャンスをモノに出来るかどうか、の瀬戸際です。
デジカメのカタログなどを見ていると、必ず「立ち上がり時間」が記載されておりますので、これもチェックして、「このカメラは、スイッチを入れてから何秒後に使えるようになるか」を覚えておく事は、非常に大切です。
後、電源スイッチの押しやすさ、も結構影響あります。慌てると、全然スイッチ押せないものが、結構あるんですよね。
4)その他のチェックポイント
意外に大事なのが、その「メディア」です。今は圧倒的にSDカードと言われているタイプが多いですし、容量辺りの価格も一番下がっているので、使いやすいです。このカード、最近のパソコンにはダイレクトに挿せるポートが付いていたりしますので、データの取り出しが非常にカンタンで、使い勝手は良いです。
携帯電話に使われているMicroSDカードも安くなってますが、小さすぎて、かなり使いにくいと感じます。
最近は少なくなりましたが、大型のデジタル一眼には「コンパクトフラッシュ」というメディアが使われておりましたが、最新の機種には、搭載される事は減ってきました。
ソニー独自の「メモリースティック」や、その他の死に損ないのメディアを採用したモデルを買ってしまうと、結局後で、高いモノについてしまう可能性が高いです。注意しましょう。
後は、コンパクトカメラの場合、大きく分けてレンズがボディから“飛び出す”タイプ、と“飛び出さない”タイプがあります。どちらも好き好きなのですが、飛び出すタイプの方がいいレンズを付けやすい傾向があります。しかし、レンズが出たり引っ込んだりするタイムラグもあるし、バッテリーも無駄に使っている感じがするので、僕はいつも“飛び出さない”タイプのカメラを使っています。
後は、連写機能とか、手ぶれ補正機能とか、いろいろありますが、一言で言えば、「新しい程よい」ので、買える範囲で、新しいモノを買う、という選択が妥当です。しかし、半年や一年ではそれ程“劇的”な進化は無いと思うので、機種を選ぶ際に、あまり重要な要素にはならないと思います。(何も、1回のシャッターで30コマも連写しなくてもいいと思いますよ、普通)
まあ、有ってもいいけど、多分使わない、機能となるでしょう。
「暗さ」に対しては、結構各社アプローチが違ったりしてましたが、最近はそれもほぼ足並みが揃った感じで、どれを買っても、それ程“失敗した!”と思う事はありません。
願わくば、人間の目と同じくらいの明るさで写真が撮れるといいナ、と思ってます。まあ、物理的には撮れていても、画像が荒れていてとても“鑑賞に値する”ものでは無い事が多いので。
この辺りの技術も日進月歩なので、もう何年かすると、“ネコの目”レベルで写真が撮れるカメラが出てくる事でしょう。
実際のところ、「それもどうなの?」とか思っちゃうのですが…ww。
以上、デジカメを活用するため、購入するためのヒントを書いてみました。
2009年4月20日月曜日
もうMS Officeは必要ない!Open Souceの威力
ビジネスでPCをお使いの方、PCには「Microsoft Office」が何かしら入っているだろうか?
ビジネス以外でも、PCを使っている人の70〜80%くらいの人がこのアプリケーション・ソフトをお持ちではないだろうか?
Office 2003以降は徐々にその確率は下がっていると思うが、存在率は相変わらず高い。
でも、使ってますか?
この中で、実際お使いになるのは、なんだろう?
Word?(ワープロソフト)
Excel?(表計算ソフト)
PowerPoint?(プレゼンテーションソフト)
各々、出来る事は微妙に違うのだが、各々似たような機能も持っているので、実はこの中の一つ持っているだけで、全部出来ちゃう能力はあるのだww。
まあ、でも、MS的にも各々が使い安く出来ているので、別々に使って下さい、と言う意味で、全部がセット(一部を除く)で売っているって事か。
もう一つ、どこかの誰かから送られてくるファイルが、MS Officeで作られている可能性が非常に高い。これはもう仕事の“取引条件”になっている事もあるので、仕事が欲しかったら持っていないと話しにならんのだ。最近は「PDF(Portable Document Format)」なんて言うのも増えたが。
で、当然ながら、MS Officeは有料のソフトだから、使おうと思うと、何某かの費用が必要となる。一番安いので23000円くらいだっけ?(いっぱいアリ過ぎて、よくわからんが)しかも、これがPCの台数分必要とか…(最近はライセンスサービスもある)。
これで、PowerPointが付いてない、とか、ムカツク事にもなりがち。
でも、もうご安心あれ。こんなに高いものを買わないでも、Word、Excel、PowerPointのデータは共有・編集が出来るのだ!
●Open Office http://ja.openoffice.org/
これは、サイトにも書いてあるが、凄くカンタンにいうと、無料で利用できる「MS Office互換ソフト」の事で、上記サイトからダウンロードできる。機能的にも、ほぼOfficeと同等で、各アプリ間や、OS間での互換性も強力、画期的な形態のアプリケーションと言える。
「なぜ無料?」と思われるかもしれない。
理由は「Open Souce」だから。
おーぷんそーす?
そう、誰かが元のソフトを作り、それを誰かが評価したり、修正したりして、ドンドン改良を重ね、良いものになっていく、という種類のソフトなのだ。つまり、使う事によってあなたもソフトの開発に参加する、と言うタイプ。
また、JAVAという言語で書かれているので、プラットフォームは自由。Windowsでも、Macでも、Linuxでも、何でも動く。(動作環境等はサイトにてご確認下さい)
何となく、おわかりいただけただろうか?
特に深く理解する必要はない。何となく、そう言う事もあるんだな、と覚えておいて欲しい。とにかく、あなたはこれらのソフトを、無料で、しかも将来に渡って使い続ける事が可能なのだ!(試用期間が過ぎたら請求書が来る、なんて事はあり得ない!)
その代わり、懇切丁寧なマニュアルやサポートデスク等はないから、オンラインのマニュアルで、多少、お勉強をする必要があるが、いや何、ちょっと古いOfficeを使った事があれば、ほぼ問題なく使えるはずだ。
このサイトには、様々な情報を共有するための「メーリングリスト」の申し込みもある。ここでは、バグ情報やそのフィックス情報などが流れているので、興味があったら覗いてみて。
Open Officeはワープロや表計算・プレゼン・データベース・ドローなどを統合したオフィスソフトだが、実は「Outlook」に匹敵する「メールソフト、情報管理ソフト」は付いてない。
しかし、これも大丈夫。
こちらもお勧めの進化型ブラウザー「Firefox」とその姉妹メールソフト「Thunderbird」がある。
Internet Explorerも良いソフト?だが、重かったり、余計な機能が付いていたりと、「あまり使いよく無いな」と感じている方も多いのではないかな?
そんな方は、是非他のブラウザもお試しあれ!
同様に、「Outlook」も個人で使うには機能が多すぎて、メモリを激しく消費し、PCが落ちやすくなる。
Firefox × Thunderbirdの組み合わせでは、必要な機能を必要に応じて組み込む事が出来るので、やれる事が増えていくおもしろさもある。この辺りは、iPhoneに似ている。
こちらも全て無料!いつまで使ってもOK! ラッキ〜♪
サポート情報も、それ専門の窓口こそないが、パブリック掲示板(2ch等)やSNSのコミュニティには、必ずユーザーの集まる場所があるので、そう言うところで聞いてみるなり、ググってみると、大抵の問題は解決できる。(最初に自分でGoogleで調べ、わからなかったら聞く、という姿勢が必要。何でも聞いてみよう、はダメ。)
もう、MSを儲けさせる必要はない!
ちょっと自分で頑張ってみれば、ほとんどの事は“無料”で出来る時代なのだ。
どう?ちょっとは“やる気”になった?ww
ビジネス以外でも、PCを使っている人の70〜80%くらいの人がこのアプリケーション・ソフトをお持ちではないだろうか?
Office 2003以降は徐々にその確率は下がっていると思うが、存在率は相変わらず高い。
でも、使ってますか?
この中で、実際お使いになるのは、なんだろう?
Word?(ワープロソフト)
Excel?(表計算ソフト)
PowerPoint?(プレゼンテーションソフト)
各々、出来る事は微妙に違うのだが、各々似たような機能も持っているので、実はこの中の一つ持っているだけで、全部出来ちゃう能力はあるのだww。
まあ、でも、MS的にも各々が使い安く出来ているので、別々に使って下さい、と言う意味で、全部がセット(一部を除く)で売っているって事か。
もう一つ、どこかの誰かから送られてくるファイルが、MS Officeで作られている可能性が非常に高い。これはもう仕事の“取引条件”になっている事もあるので、仕事が欲しかったら持っていないと話しにならんのだ。最近は「PDF(Portable Document Format)」なんて言うのも増えたが。
で、当然ながら、MS Officeは有料のソフトだから、使おうと思うと、何某かの費用が必要となる。一番安いので23000円くらいだっけ?(いっぱいアリ過ぎて、よくわからんが)しかも、これがPCの台数分必要とか…(最近はライセンスサービスもある)。
これで、PowerPointが付いてない、とか、ムカツク事にもなりがち。
でも、もうご安心あれ。こんなに高いものを買わないでも、Word、Excel、PowerPointのデータは共有・編集が出来るのだ!
●Open Office http://ja.openoffice.org/
これは、サイトにも書いてあるが、凄くカンタンにいうと、無料で利用できる「MS Office互換ソフト」の事で、上記サイトからダウンロードできる。機能的にも、ほぼOfficeと同等で、各アプリ間や、OS間での互換性も強力、画期的な形態のアプリケーションと言える。
「なぜ無料?」と思われるかもしれない。
理由は「Open Souce」だから。
おーぷんそーす?
そう、誰かが元のソフトを作り、それを誰かが評価したり、修正したりして、ドンドン改良を重ね、良いものになっていく、という種類のソフトなのだ。つまり、使う事によってあなたもソフトの開発に参加する、と言うタイプ。
また、JAVAという言語で書かれているので、プラットフォームは自由。Windowsでも、Macでも、Linuxでも、何でも動く。(動作環境等はサイトにてご確認下さい)
何となく、おわかりいただけただろうか?
特に深く理解する必要はない。何となく、そう言う事もあるんだな、と覚えておいて欲しい。とにかく、あなたはこれらのソフトを、無料で、しかも将来に渡って使い続ける事が可能なのだ!(試用期間が過ぎたら請求書が来る、なんて事はあり得ない!)
その代わり、懇切丁寧なマニュアルやサポートデスク等はないから、オンラインのマニュアルで、多少、お勉強をする必要があるが、いや何、ちょっと古いOfficeを使った事があれば、ほぼ問題なく使えるはずだ。
このサイトには、様々な情報を共有するための「メーリングリスト」の申し込みもある。ここでは、バグ情報やそのフィックス情報などが流れているので、興味があったら覗いてみて。
Open Officeはワープロや表計算・プレゼン・データベース・ドローなどを統合したオフィスソフトだが、実は「Outlook」に匹敵する「メールソフト、情報管理ソフト」は付いてない。
しかし、これも大丈夫。
こちらもお勧めの進化型ブラウザー「Firefox」とその姉妹メールソフト「Thunderbird」がある。
Internet Explorerも良いソフト?だが、重かったり、余計な機能が付いていたりと、「あまり使いよく無いな」と感じている方も多いのではないかな?
そんな方は、是非他のブラウザもお試しあれ!
同様に、「Outlook」も個人で使うには機能が多すぎて、メモリを激しく消費し、PCが落ちやすくなる。
Firefox × Thunderbirdの組み合わせでは、必要な機能を必要に応じて組み込む事が出来るので、やれる事が増えていくおもしろさもある。この辺りは、iPhoneに似ている。
こちらも全て無料!いつまで使ってもOK! ラッキ〜♪
サポート情報も、それ専門の窓口こそないが、パブリック掲示板(2ch等)やSNSのコミュニティには、必ずユーザーの集まる場所があるので、そう言うところで聞いてみるなり、ググってみると、大抵の問題は解決できる。(最初に自分でGoogleで調べ、わからなかったら聞く、という姿勢が必要。何でも聞いてみよう、はダメ。)
もう、MSを儲けさせる必要はない!
ちょっと自分で頑張ってみれば、ほとんどの事は“無料”で出来る時代なのだ。
どう?ちょっとは“やる気”になった?ww
2009年4月17日金曜日
パソコンを新調したら、まずGoogle!
さて、久々に真面目に書こう!ww
以前は、パソコン(PC,Mac等)を新しくすると、使えるようになるまでにしばらく時間が掛かっていた。僕の場合、恐らく1ヶ月くらいは、「思うようにならない」時間が流れたものだ。
まず、ネットの接続をし、メールアカウントを設定し、アドレス帳やカレンダーを前のPCからコンバート。必要に応じてアプリケーションやユーティリテイを新しく入れ直し、シリアルやパスワードの設定をし直す。
さらに、以前はシステムの安定化やバッチ処理の設定作業もあった。
こんないろいろな作業を経て、ようやく「新しくて速い環境」を自由に使えるようになったものだ。
ところが、最近は「Google」をはじめとした、様々なサービスを利用する事で、この移行作業が驚くほど、カンタンになってきた。
今回は「PCの移行」という側面から捉えているが、これは同時に「環境の共有」と言う事にも大きな影響力を持つ。つまり、いつでも何処でも、同じ環境で作業が出来る、と言う事。
これはまた別の機会に詳しく述べよう。
話しを広げるとややこしくなるので、PCを新しくした場合、初めてPC or MACを立ち上げると、まず「初期の設定」が表れる。これは、主にそのパソコンに名前を付ける作業とネットワークに接続する作業が主になる。これは相変わらず「超えねばならぬ作業」だ。
でも、最近はかなり簡素化されているので、15分もあれば終わる、はず…。ここでつっかえたら、迷わずパソコンのサポートセンターに電話しよう。
初期設定が終わった段階では、ほとんどのパソコンはインターネットに繋がっている事が多い。(勿論、インターネットの環境がある、というのが前提条件。今回は「移行」だから、当然あるはずだよね?)
後は、IEとかSafariとかのインターネット・ブラウザーを立ち上げる。
Gmailのアカウントをお持ちの方は、Googleにアクセスしてログインします。すると、普段使っているGmailの画面が。ラベルやフィルターも、当然ながらいつも通り使えます。
カレンダーやアドレス帳もそのまま利用出来ますので、わざわざ移し替える必要はありません。
他のメールアカウントをGmailからアクセスしている人も、当然そのまま使えるはずですので、メールアカウントをGmailにまとめておけば、この状態で全てのメールが確認できます。アーカイブもそのままですので、以前のメールも検索可能。
凄いですね。
この際だからもう一歩、Gmailの活用を進めてみましょう。
今まで作った書類を、Gmail経由で自分宛にメールします。
新規メールを開き、ある程度作業ごとにまとめたタイトルを付け(例えば「5/5イベント」とか)、その関連ファイルを添付し、内容物の情報をメールに書いて、「自分宛」に送ります。これを作業ごとに繰り返します。
当然、自分の受信フォルダにはそのメールが来ますので、新しいラベル、例えば「書類」「作業」などを作り、そのラベルを貼って保管します。
さて、何が起きたか、というと、会社に居ても自宅に居ても、これで何処からでもこれらのファイルが参照出来るようになった、と言う事です。これで、新しいパソコンでも古いパソコンでも、同じデータを共有できるようになりました。
会社によっては「情報漏洩」を恐れて、Gmail禁止だったり、データを送る事を禁止している場合もありますので、それはそこの指示に従って下さい。
こういうパソコンの使い方を「クラウド・コンピューティング」と呼びます。
クラウドとは「雲」の事で、必要なものは(自分で保管しなくても)ネット上に全てある、と言う事を表しております。
今回は、取り急ぎ「メール」「アドレス帳」「カレンダー」「データ」の移行について話しをしましたが、次回は「アプリケーション」の移行について考えてみたいと思います。
ではまた!
以前は、パソコン(PC,Mac等)を新しくすると、使えるようになるまでにしばらく時間が掛かっていた。僕の場合、恐らく1ヶ月くらいは、「思うようにならない」時間が流れたものだ。
まず、ネットの接続をし、メールアカウントを設定し、アドレス帳やカレンダーを前のPCからコンバート。必要に応じてアプリケーションやユーティリテイを新しく入れ直し、シリアルやパスワードの設定をし直す。
さらに、以前はシステムの安定化やバッチ処理の設定作業もあった。
こんないろいろな作業を経て、ようやく「新しくて速い環境」を自由に使えるようになったものだ。
ところが、最近は「Google」をはじめとした、様々なサービスを利用する事で、この移行作業が驚くほど、カンタンになってきた。
今回は「PCの移行」という側面から捉えているが、これは同時に「環境の共有」と言う事にも大きな影響力を持つ。つまり、いつでも何処でも、同じ環境で作業が出来る、と言う事。
これはまた別の機会に詳しく述べよう。
話しを広げるとややこしくなるので、PCを新しくした場合、初めてPC or MACを立ち上げると、まず「初期の設定」が表れる。これは、主にそのパソコンに名前を付ける作業とネットワークに接続する作業が主になる。これは相変わらず「超えねばならぬ作業」だ。
でも、最近はかなり簡素化されているので、15分もあれば終わる、はず…。ここでつっかえたら、迷わずパソコンのサポートセンターに電話しよう。
初期設定が終わった段階では、ほとんどのパソコンはインターネットに繋がっている事が多い。(勿論、インターネットの環境がある、というのが前提条件。今回は「移行」だから、当然あるはずだよね?)
後は、IEとかSafariとかのインターネット・ブラウザーを立ち上げる。
Gmailのアカウントをお持ちの方は、Googleにアクセスしてログインします。すると、普段使っているGmailの画面が。ラベルやフィルターも、当然ながらいつも通り使えます。
カレンダーやアドレス帳もそのまま利用出来ますので、わざわざ移し替える必要はありません。
他のメールアカウントをGmailからアクセスしている人も、当然そのまま使えるはずですので、メールアカウントをGmailにまとめておけば、この状態で全てのメールが確認できます。アーカイブもそのままですので、以前のメールも検索可能。
凄いですね。
この際だからもう一歩、Gmailの活用を進めてみましょう。
今まで作った書類を、Gmail経由で自分宛にメールします。
新規メールを開き、ある程度作業ごとにまとめたタイトルを付け(例えば「5/5イベント」とか)、その関連ファイルを添付し、内容物の情報をメールに書いて、「自分宛」に送ります。これを作業ごとに繰り返します。
当然、自分の受信フォルダにはそのメールが来ますので、新しいラベル、例えば「書類」「作業」などを作り、そのラベルを貼って保管します。
さて、何が起きたか、というと、会社に居ても自宅に居ても、これで何処からでもこれらのファイルが参照出来るようになった、と言う事です。これで、新しいパソコンでも古いパソコンでも、同じデータを共有できるようになりました。
会社によっては「情報漏洩」を恐れて、Gmail禁止だったり、データを送る事を禁止している場合もありますので、それはそこの指示に従って下さい。
こういうパソコンの使い方を「クラウド・コンピューティング」と呼びます。
クラウドとは「雲」の事で、必要なものは(自分で保管しなくても)ネット上に全てある、と言う事を表しております。
今回は、取り急ぎ「メール」「アドレス帳」「カレンダー」「データ」の移行について話しをしましたが、次回は「アプリケーション」の移行について考えてみたいと思います。
ではまた!
2009年4月14日火曜日
マウスが、使いにくい!
今日のは、ほとんど“独り言”なのだが、
3月に新しいiMacを買った。念願の24’モニターが付いた奴だ。CPUも2.9GHzと高速♪
早速、自分の“Main Machine”として使い始めた。
使ってみてわかった事がいくつかある。
改めて、画面がでかい…。
画面がでかいのはいい事だ、とばかり思っていたのだが、あながちそうとばかりも言えない事に気がついた。
まず最初に思ったのが、「首が痛い」。
見上げる感じなのだ。
PCのモニターは、極力“見下ろす”感じが良いのだが、こいつに僕は、「見下ろされてる」。
僕が見上げる感じで、首が痛いし、目線もキツイ。
やれやれ、これは困った。身体に良くない。
以前、足を外したiMacを見た事があったが、その意味が、ようやくわかった。
更に、仕事を始めて見て、もう一つ気になったのが…、
「マウスが使いにくい…」
マウスの進む距離が短くて、端から端まで、1回では行かない。
マウスを持ち上げればいいのだが、ドラッグしている最中だと、非常にやりにくい。
また、純正のマウスが滑るんだ…。途中でボタンから指が離れ、ドラッグが半端になる…。
何か大きなものを“選択”している時が、一番困る。
なんて、初歩的な悩みなんだ。
マック歴はかれこれ20年なのに…。(考えてみたら、息子と同じくらいの付き合いだww)
マウスを、代えよう。
マイティマウス、退場!
3月に新しいiMacを買った。念願の24’モニターが付いた奴だ。CPUも2.9GHzと高速♪
早速、自分の“Main Machine”として使い始めた。
使ってみてわかった事がいくつかある。
改めて、画面がでかい…。
画面がでかいのはいい事だ、とばかり思っていたのだが、あながちそうとばかりも言えない事に気がついた。
まず最初に思ったのが、「首が痛い」。
見上げる感じなのだ。
PCのモニターは、極力“見下ろす”感じが良いのだが、こいつに僕は、「見下ろされてる」。
僕が見上げる感じで、首が痛いし、目線もキツイ。
やれやれ、これは困った。身体に良くない。
以前、足を外したiMacを見た事があったが、その意味が、ようやくわかった。
更に、仕事を始めて見て、もう一つ気になったのが…、
「マウスが使いにくい…」
マウスの進む距離が短くて、端から端まで、1回では行かない。
マウスを持ち上げればいいのだが、ドラッグしている最中だと、非常にやりにくい。
また、純正のマウスが滑るんだ…。途中でボタンから指が離れ、ドラッグが半端になる…。
何か大きなものを“選択”している時が、一番困る。
なんて、初歩的な悩みなんだ。
マック歴はかれこれ20年なのに…。(考えてみたら、息子と同じくらいの付き合いだww)
マウスを、代えよう。
マイティマウス、退場!
2009年4月13日月曜日
電子の紙と、本当の紙
最近は、逆にあまり聞かれなくなった言葉の一つに“ペーパーレス”と言うものがある。
いろいろな書類を“電子化”する事により、紙の使用量を減らす、と言う試みだが、ここ10年くらい社会がこの方向で動いた事で、「電子化した方が良いもの」と「電子化しない方が良いもの」とがハッキリしたので、もうあまり“研究テーマ”では無くなったからだと思われる。
僕らの生活の中で、確かに紙は減っていると思われる。
僕の場合一番顕著なのは、雑誌を買わなくなった事だ。
以前は何か趣味等の情報が欲しい時は、とにかく雑誌を買った。
新聞やTVといった“一般情報”では全然足らない、細かな情報は、それ専門の雑誌を買って読むしか、方法は無かったからだ。
しかし今は、それこそ“ググれ”ば事足りる。雑誌などより、遙かに濃くてタイムリーな情報が瞬時に検索出来るのだ。自分でインデックスを作ったり、ファイリングする必要も無くなった。
これで、“紙で残す”ものが、格段に減ったのだ。
新聞も読まなくなった。
歳とともに目がきつくなってきたせいもあるが、僕の場合iPodのPodcastingで耳から情報を得ているので、物理的に新聞を広げて読みたい記事を探し、目を通す、という習慣が無くなってしまったからだ。
通勤や移動の時間や、疲れて目を休めたい時でも、耳はいつでも“使用可能”なのだ。
一方、どうしても未だに“紙”に頼っている部分も多い。
各種書類は未だに、物理的に送られてきて、手書きで記入し、判を押して提出する、という作業が数多く残っている。これはこれで、この行為自体の必要性(ある種のハードルとして)や、作業者の“日々の糧”となるものなので、残さざるを得ないのだろう。
まあ、その内無くなるとは思う。
このまま不景気が続き、役所がドンドン予算を絞られ、慢性の“人手不足”が浸透すれば、自ずと更なる“省力化”の必要に迫られるから。
今年の初めに株券の電子化が話題になっていたが、もう市場自体が電子化されているのだから、その成果物が電子化されていくのも、当然の流れだ。
しかし、この電子化の進んだ株式の世界でも、相変わらず「源泉徴収票(調査票)」は郵送されてくる。確定申告に、必要だからだ。株取引自体、まだまだいろいろな形がある(100%電子化ではない)ので、これもまた、当分続いていくだろう。
でも、確定申告も電子化が進んでいる事を考えれば、その内無くなると思われる。
さてと、
だから、紙はその内全部、無くなるのか?
答えは「No」だと思う。
本物の紙には、またそれで出来た成果物には、“イメージ”があるのだ。
人間の目からはいる情報とは、“文字”や“写真”も勿論だが、全体から発するイメージがあり、それがメッセージとして、人の脳裏に焼き付く。
Webというメディア、Videoというメディアにあるのと同じような“質感”が、間違いなく“紙メディア”にはあり、そこから何かのメッセージを受けて、僕らは行動しているのだ。
紙の方が、伝えやすいメッセージがあり、それで表現しようとする人々がいる限り、紙の文化はまだまだ廃れないのだ。
上手く使い分けていきましょう。
いろいろな書類を“電子化”する事により、紙の使用量を減らす、と言う試みだが、ここ10年くらい社会がこの方向で動いた事で、「電子化した方が良いもの」と「電子化しない方が良いもの」とがハッキリしたので、もうあまり“研究テーマ”では無くなったからだと思われる。
僕らの生活の中で、確かに紙は減っていると思われる。
僕の場合一番顕著なのは、雑誌を買わなくなった事だ。
以前は何か趣味等の情報が欲しい時は、とにかく雑誌を買った。
新聞やTVといった“一般情報”では全然足らない、細かな情報は、それ専門の雑誌を買って読むしか、方法は無かったからだ。
しかし今は、それこそ“ググれ”ば事足りる。雑誌などより、遙かに濃くてタイムリーな情報が瞬時に検索出来るのだ。自分でインデックスを作ったり、ファイリングする必要も無くなった。
これで、“紙で残す”ものが、格段に減ったのだ。
新聞も読まなくなった。
歳とともに目がきつくなってきたせいもあるが、僕の場合iPodのPodcastingで耳から情報を得ているので、物理的に新聞を広げて読みたい記事を探し、目を通す、という習慣が無くなってしまったからだ。
通勤や移動の時間や、疲れて目を休めたい時でも、耳はいつでも“使用可能”なのだ。
一方、どうしても未だに“紙”に頼っている部分も多い。
各種書類は未だに、物理的に送られてきて、手書きで記入し、判を押して提出する、という作業が数多く残っている。これはこれで、この行為自体の必要性(ある種のハードルとして)や、作業者の“日々の糧”となるものなので、残さざるを得ないのだろう。
まあ、その内無くなるとは思う。
このまま不景気が続き、役所がドンドン予算を絞られ、慢性の“人手不足”が浸透すれば、自ずと更なる“省力化”の必要に迫られるから。
今年の初めに株券の電子化が話題になっていたが、もう市場自体が電子化されているのだから、その成果物が電子化されていくのも、当然の流れだ。
しかし、この電子化の進んだ株式の世界でも、相変わらず「源泉徴収票(調査票)」は郵送されてくる。確定申告に、必要だからだ。株取引自体、まだまだいろいろな形がある(100%電子化ではない)ので、これもまた、当分続いていくだろう。
でも、確定申告も電子化が進んでいる事を考えれば、その内無くなると思われる。
さてと、
だから、紙はその内全部、無くなるのか?
答えは「No」だと思う。
本物の紙には、またそれで出来た成果物には、“イメージ”があるのだ。
人間の目からはいる情報とは、“文字”や“写真”も勿論だが、全体から発するイメージがあり、それがメッセージとして、人の脳裏に焼き付く。
Webというメディア、Videoというメディアにあるのと同じような“質感”が、間違いなく“紙メディア”にはあり、そこから何かのメッセージを受けて、僕らは行動しているのだ。
紙の方が、伝えやすいメッセージがあり、それで表現しようとする人々がいる限り、紙の文化はまだまだ廃れないのだ。
上手く使い分けていきましょう。
2009年4月9日木曜日
iTunesを使う
さて、iTunesとiPodの関係、少しわかりましたか?
iTunesはiPodを使うためのアプリケーションとしての一面も持っているのです。
これ無しには、iPodは全く使えません!
iTunesには、Macintosh標準のメディアプレイヤーとしての側面と、
iPodのユーティリテイとしての側面があるんですね。
さらに言えば、Apple社が運営する音楽・ビデオファイル販売店、「iTunes Store」へのアクセス用のアプリケーションという機能も持っています。
これらが一元管理され、僕たちの音楽ライフが、無限の広がりを見せる訳です。
iTunesの機能を活かすためには、iTunes Storeへのログインをしておかないと成らなく、これも初心者には訳のわからない状態を生み出す原因になっています。その為にはクレジットカードを持っている必要もあるとか、ないとか…。ややこしいです。
でも、これが使えると使えないとでは出来る事が全然変わってきますので、是非登録してログインされる事をお薦めします。
Loginをすると言う事は、iTunesはお店と直結する事になります。
つまり、クリックしてパスワードを入れる事で、そこにあるものが何でも買えてしまう、と言う事です。くれぐれも、ご利用は計画的にww。
最近付いた新機能「Genius」は、実に巧みにこちらの“好み”の曲を見つけて勧めて来ますので、思わず「ポチッと」してしまいます…(^_^;;; 気をつけましょう。
ドンドンCDから音源を取り込んでいくと、お手持ちのiPodの容量を超えてしまいます。こうなるとある程度楽曲を絞り込んでiPodへ移していく必要が出てきます。ここで、あなたの“編集”が必要になってくるのです。
「ファイル」メニューから「新規プレイリスト」を選び、新しいプレイリストが表示されたら、名前を付けます。「Mart's iPod」みたいな感じ。
ここに、iPodの容量分だけ楽曲を入れ、このプレイリストだけをiTunes内のiPodの操作画面で登録しておけば、シンクロ出来ます。
この「プレイリスト」とても便利で、iTunesでCDを焼く時は、必ずこのプレイリスト単位で焼く事になります。是非覚えておいて下さい。
更に、iTunesの目玉商品には、「Podcast」という項目があります。
最近流行のインターネット・ラジオの一種で、オンデマンド放送とも呼ばれます。
ラジオ等の番組や、Podcast専用番組がオンライン上に沢山あり、iTunes Storeにも多数登録されていますので、お好きな番組を見つけて、iTunesに登録しておくと、毎朝決まった時間にダウンロードされ、いつでも好きな時に聞く事が出来るようになります。
これはとっても便利!
聞き逃したりする事もなく、何回でも聞く事が出来ます。
好きな趣味や仕事の話し、新聞や本の朗読、音楽情報、英会話、その他の言語の習得など、役に立つ情報が、好きなだけ手に入ります。
これを、iPodにシンクロさせ、毎朝落としてくると、通勤やお昼休み等、自分の好きな時に好きなだけ、聞く事が出来ます。
歩きながら聞くと、脳の動きも活発になっているので、よく頭に入りますよ。
さて、iPodとiTunesで何が出来るか?って事、
少しはわかってもらえましたか?
目の悪い方、時間の無い方には間違いなく便利で、情報収集の速度が上がりますよ♪
もっと良く知りたい方は、是非一度、私までご連絡ください。
planmart1@gmail.com (@を半角に直してお送り下さい)
iTunesはiPodを使うためのアプリケーションとしての一面も持っているのです。
これ無しには、iPodは全く使えません!
iTunesには、Macintosh標準のメディアプレイヤーとしての側面と、
iPodのユーティリテイとしての側面があるんですね。
さらに言えば、Apple社が運営する音楽・ビデオファイル販売店、「iTunes Store」へのアクセス用のアプリケーションという機能も持っています。
これらが一元管理され、僕たちの音楽ライフが、無限の広がりを見せる訳です。
iTunesの機能を活かすためには、iTunes Storeへのログインをしておかないと成らなく、これも初心者には訳のわからない状態を生み出す原因になっています。その為にはクレジットカードを持っている必要もあるとか、ないとか…。ややこしいです。
でも、これが使えると使えないとでは出来る事が全然変わってきますので、是非登録してログインされる事をお薦めします。
Loginをすると言う事は、iTunesはお店と直結する事になります。
つまり、クリックしてパスワードを入れる事で、そこにあるものが何でも買えてしまう、と言う事です。くれぐれも、ご利用は計画的にww。
最近付いた新機能「Genius」は、実に巧みにこちらの“好み”の曲を見つけて勧めて来ますので、思わず「ポチッと」してしまいます…(^_^;;; 気をつけましょう。
ドンドンCDから音源を取り込んでいくと、お手持ちのiPodの容量を超えてしまいます。こうなるとある程度楽曲を絞り込んでiPodへ移していく必要が出てきます。ここで、あなたの“編集”が必要になってくるのです。
「ファイル」メニューから「新規プレイリスト」を選び、新しいプレイリストが表示されたら、名前を付けます。「Mart's iPod」みたいな感じ。
ここに、iPodの容量分だけ楽曲を入れ、このプレイリストだけをiTunes内のiPodの操作画面で登録しておけば、シンクロ出来ます。
この「プレイリスト」とても便利で、iTunesでCDを焼く時は、必ずこのプレイリスト単位で焼く事になります。是非覚えておいて下さい。
更に、iTunesの目玉商品には、「Podcast」という項目があります。
最近流行のインターネット・ラジオの一種で、オンデマンド放送とも呼ばれます。
ラジオ等の番組や、Podcast専用番組がオンライン上に沢山あり、iTunes Storeにも多数登録されていますので、お好きな番組を見つけて、iTunesに登録しておくと、毎朝決まった時間にダウンロードされ、いつでも好きな時に聞く事が出来るようになります。
これはとっても便利!
聞き逃したりする事もなく、何回でも聞く事が出来ます。
好きな趣味や仕事の話し、新聞や本の朗読、音楽情報、英会話、その他の言語の習得など、役に立つ情報が、好きなだけ手に入ります。
これを、iPodにシンクロさせ、毎朝落としてくると、通勤やお昼休み等、自分の好きな時に好きなだけ、聞く事が出来ます。
歩きながら聞くと、脳の動きも活発になっているので、よく頭に入りますよ。
さて、iPodとiTunesで何が出来るか?って事、
少しはわかってもらえましたか?
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